胡宗憲関連エントリー

『少林僧兵』その1

... このほかの実在の人物としては厳世蕃・胡宗憲・汪直(王直)などが登場。同じ時期の話ということで以前鑑賞した『大明王朝1566』とメンバーがかなりかぶってますが、作品の雰囲気はまるで違います(^^;) 汪直は著名な海商で後期倭寇の頭目ですが ...

『少林僧兵』その1

《明史》205巻、曹邦輔

「次は馮勝か王守仁改訂版」とか言ってた岩城ですが、また違う次期からです。胡宗憲と同時期の人ですね。胡宗憲は趙文華、厳嵩という奸臣にとりいって上手く世渡りした(といっても後で獄に落とされましたが)わけですが ...

《明史》205巻、曹邦輔

温家宝の尖閣領有の主張は笑えない

... 有名なのは一五六二年、明の倭寇討伐の最高統帥である胡宗憲の書いた『籌海図編』にある「沿海山沙図」と言う海図に釣魚台が描かれていることだ。これを日本の学者に見せたら、『倭寇の侵略路線図であって海防を意味しない』と言うので ...

温家宝の尖閣領有の主張は笑えない

[趣味雑談]面白いもの見つかった

... 經上疏自理,不聽;竟論死西市,以周代經、胡宗憲代天寵。未幾去,以楊宜代,屬文華督察其師。倭來益,文華戰於陶宅,敗績,遂還朝。賊別部自日照登掠、自上虞登掠高埠,皆不滿百, 官軍 莫能禦;轉掠浙西南,直破南陵、水,行數千里,殺傷蔽野。 ...

[趣味雑談]面白いもの見つかった

『大明王朝1566』その3

... 一方その頃、浙江総督の胡宗憲と将軍戚継光は倭寇との高いの火蓋を切ろうとしており…… というわけでいよいよ倭寇が登場です。 上の画像を見る限り、 『新忠烈図』 なんかと比べて随分とらしい格好になっております。 ...

『大明王朝1566』その3

胡宗憲とは?

胡宗憲(こそうけん、生年不詳 - 1565年3月)は、中国、明代の武将である。字は汝貞、号は梅林。諡は襄懋。
徽州績渓県の生まれ。1538年に科挙に合格、1553年に御使となり、趙文華、厳嵩の下で働き、北方防備などを務める。浙直総督となり、朱紈、戚継光、兪大猷らとともに中国沿岸部で密貿易などを行っていた倭寇(後期倭寇)の討伐を行う。1556年には倭寇の頭目であった徐海を下し、1557年には同郷であった王直を懐柔して逮捕する。胡宗憲は王直の助命と海禁政策の緩和を嘆願するが、明の官僚の命で王直を処刑する。王直逮捕の功績で太子太保となるが、福建で倭寇の活動が活発になると結託を疑われ、自身も逮捕され、獄中で死去。

胡宗憲の詳細

胡宗憲に関するニュース


九十九年國軍楷模及模範團體名單公布
軍聞社
國防部指出,經過嚴謹的資格審查與公開評選,獲選國軍楷模的六十八員分別為:黃茂嘉上校、陳修德上校、胡宗憲上校、陳弘茂中校、徐震明中校、朱國明中校、李英林中校、廖明輝中校、金祖望中校、廖先捷上尉、紀正彥上尉、鄧瑞軒上尉、廖益政士官長、陳慶堂士官長、郭俊德 ...